東京支店 E.Uさん (2005年入社)

過疎の村を救う手助けとなった、システムに心打たれて。

IT業界を志望するきっかけとなったのは、学生の頃テレビで見た『葉っぱビジネス』です。

それは、徳島の山村(上勝村)で行われている『料亭で出されるつまもの=葉っぱを、日々のパソコンで注文状況を見ながら、畑で需要に合った品種・数量を採取、出荷を行う』というもので、高齢者を中心に村の主要産業として成長している事。さらには、地域全体が活性化し、老人医療費の減少、老人ホームの廃止にまで至った、という事を特集する内容でした。

当時、サークルのホームページを作っていたためIT業界に対する漠然とした興味はありましたが、実際の仕事に、という考えはありませんでした。しかし、『休む暇がない』『楽しい』といきいきと仕事に打ち込む高齢者の姿を見たとき、自分でもこのようなサービスを作りたい、と思うようになりました。

苦労したからこその喜びと達成感。

現在は製薬企業様向けのシステム開発を行っています。

製薬業では刷新のペースが速く、短期間でのシステム開発が求められます。限られた期間で、お客様の要望にどのように応えられるかアイデアを練り、そのアイデアを元にお客様と折衝を行うことは非常にパワーを使います。でも、そういった苦労の結果、無事システムの稼働を迎えることができ、お褒めの言葉をかけていただくことに喜びと達成感を感じます。

また、製薬業界向けの業務以前は教育関連・運輸・製造・建築・小売業など、さまざまの業界のシステム開発を経験してきました。新しい業界の業務に携わる際には、まず書籍やインターネットでその業界のことを勉強しなければいけません。また書籍だけではなく、お客様から直接その業界について教えていただける機会もあり、そこに面白みを感じております。


<就活生へ一言>

就職活動期間中は、企業側も多くの情報を学生に提供しています。

限られた期間の中でさまざまな業界を知る良い機会だと思いますので、ぜひ興味のある業界・会社を片端から見て、自分に合う会社を見つけてください。


社員紹介一覧に戻る

0コメント

  • 1000 / 1000